読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エボログ

PC、スマホ、オーディオ、エアーガン、東方Project、Web制作等、趣味とか色々と。なんでもありな感じで。

【お知らせ】
当ブログは下記サイトに移転しました。
http://blog.evolutor.net/

VFC 電動ガン MP5A4の組み立てをしていて気づいた事

この間、完全分解されたVFCの電動MP5A4ですが、オーバーホールしつつ色々調整しようと組み立てていて気づいた事をまとめます。

分解する時には気づかなかったのですが、メカボックに割れ防止対策が施されていました。
小さな窪みですが、確かに割れ防止対策が取られています。
バリに隠れてて気付かなかったです・・・。
f:id:evolutor:20140617232730j:plain

ちなみに、全体的にバリが多いです。
使用上は特に問題ないと思うのですが、ルーター等でキレイに整えてあげると良いかもしれません。


続いて、セクターギアにスキマがあります。
約0.2ミリという僅かなスキマですが、確かに隙間があります。
一応スキマは均等に開いているようだったので、ギアが歪んで付いているという事では無さそう。
f:id:evolutor:20140617233336j:plain
手元にあった万力を使って圧着しようとしてみましたが、このスキマは治らず。


また、この銃はセクターギアとスパーギアがバネ式のシム調整が行われています。
「バネ式のままでも別に良いよ」という人は気にしなくていいと思いますが、ちゃんと自分でシム調整したい人はまずギアをシム調整が可能な形状にする必要があります。

私は最初、スパーギアは他社製(マルイか中華か忘れた・・・)スパーのパーツを引っこ抜いて使おうかと思っていたのですが・・・
f:id:evolutor:20140617233925j:plain
↑左側の丸いパイプ

組み込むとこんな感じ。
f:id:evolutor:20140617234140j:plain

これだとメカボが閉じれませんでした。
f:id:evolutor:20140617234154j:plain

仕方ないので、バネ式のパーツを一部流用しつつ分厚いシムを挿して調整する事にしました。
f:id:evolutor:20140618004106j:plain


セクターギアは思い切って軸受けを差し込む事にしました。
f:id:evolutor:20140618004044j:plain
どこの軸受けかは忘れましたが、中華の8mmです。
これが意外と丁度いい厚さで、これに0.1mmのシム1枚と0.3mmのシム1枚でピッタリでした。


とりあえず、シム調整は完了したのでグリスアップして、吸気系を外した状態で空回ししてなじませようと思います。
f:id:evolutor:20140618011807j:plain